猪名川・五月山とともに
本園0歳児の父

川西共同保育園は、無認可時代に私も姉弟で入園しており(姉は卒園まで)最近では甥も卒園までお世話になりました。そんな所縁のある保育園に今年度(2026)からは我が子が入園し、とても感慨深いものがあります。私が在園していた当初から園庭は大きくありませんが、猪名川、五月山など周辺地域の自然環境を最大限に生かした園外活動や身体づくりにも力を入れており、園庭あそびが主な活動の園よりも沢山の良い刺激を受けながらのびのびと育っている子どもたちだと思います。また、安心安全にこだわった「給食」も魅力の一つです。川西共同保育園が大切にしている様々な「食育」を通して、食への興味や関心、食べる楽しさを知り、心も身体も大きく育って欲しいと願っています。まだ入園して間もない息子ですが、保育園での生活や先生たちの支えによって、エプロン(給食)、帽子、靴を履いて歩けるようになり、できることが沢山増えています。その度に「できた!」ことを一緒になって喜び、お迎えの際などに共有してくれる先生たちに感謝しています。これからも沢山の豊かな経験や体験を仲間と共にくぐりぬけ、保育園生活の中でどのように育っていくのかが楽しみでなりません。