「だごや」は大盛況

昨日、らいおんぞうぐみ(4,5歳児)はだんごを作って「だごや」をしました。「だごや」というのはだんご屋さんのこと。3月16日の「子どもたちの成長を祝う会」の中で「だごだごころころ」という民話を劇にするので、実際に劇の中に出てくる「だごや」をしたのです。

だんごにまぶす「きな粉」は、子どもたちが大豆をすり鉢でつぶして、それを引いて粉にしました。少々粒が残ったきな粉でしたが、味はばっちり!でしたよ。

だんご屋になって売る時は、それぞれが役になり昔言葉でやり取りをするなど、なかなか楽しい「だごや」でした。子どもたちが、この「だごや」の経験をどんなふうに劇遊びで表現するか楽しみですね。

絵本の紹介:「だごだごころころ」福音館